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2014年04月07日 (月) | 編集 |
【樹脂粘土でデグー制作に挑戦?】

みなさんこんにちわHIROです。
今日はデグーさんのお話とはあまり関係ないのですが、
樹脂粘土に挑戦してみる事にしました。
以前も挑戦しようかと思った事もあったのですが、その頃はオーブンで焼く
タイプの樹脂粘土しか無く、オーブンでの調整が良く解らないので、
諦めてしまったのですが、最近は自然乾燥OKなタイプの樹脂粘土が
出ているみたいなので、再度挑戦してみる事にしました。

樹脂粘土セット 

今回購入してみたのは、コーンスターチを母材とした、[グレイス] 樹脂風粘土[グレイス] 樹脂風粘土です。
正確には樹脂粘土では、無いようなのですが、仕上がりが樹脂粘土に近くなります。
扱いやすく加工もし易いので、私のような入門初心者には丁度良さそうです。
実際使ってみると、透明感があり乾燥後にもツヤがあって着色もし易い粘土です。
非常に伸びがよく、柔らかく手につきにくいですが、コシがないので、
複雑な形だと、少々成型しづらい感じがします。

同社の [コスモス] 樹脂風粘土と混ぜて、コシと強度を調整できます。
袋の中で、ソーセージのように、2つに小分けされているので、保存に便利ですね。
乾燥後もしなやかで、切るのも簡単です。
耐水性はありませんので仕上げ後は、ニスや ウレタンクリヤー を塗って処理を
する必要がありそうです。
とりあえず絵の具類は、職業柄豊富に持っているので、今回は アクリル絵の具の
リキテックス  を使って着色してみる事にみる事にしました。

グレイス 

いざ作り始めると、これがなかなか難しくて苦労しました。
弾力が結構あるので、成形しようと力を入れると、微妙に押し戻されて、
なかなか思ったような形が作れません。
デフォルメキャラの様な感じでしたら、可愛く出来るかもしれませんが、細密加工は
かなり難しそうです。
他の粘土も、そのうち色々試してみたいです。
この粘土の良い所は、固まるまでの時間も長く水に溶けるので、
形成した後、筆でなぞれば表面が綺麗に成型出来る所です。
粘土自本体に色を練り込む事も出来るのですが、絵の具を混ぜるとベトベトして
成形しづらいので、今回は色は後から塗る事にしました。
私は適当なトーン貼り用のヘラとか使って作っていたのですが、物が細かいので
専用の 工具セット は、やはり一通り揃えておいた方が良いと思います。

[グレイス] 樹脂風粘土

● 特徴   : 乾燥前かなりやわらかいく乾燥後はかなり固くなります。
        乾燥するのは遅いので、比較的のんびり作業が出来ます。
          透明度は非常に高く薄く延ばせます

● ポイント :透明度が高いので、着色はサインペンやアクリル塗料
           インク補填液なども使えます。

粘土に練り込んで着色すると、乾燥後は色がかなり濃くなるので、
着色は気持ち薄めにしたほうが良いみたいです。 
 
まだ色は付けていないのですが、一応形だけ作ってみました。
完全に乾燥するのには2日位かかる感じですが、乾燥して固まったら
着色してみようと思っています...どうなるか本人も予想付きませんが
頑張ってみます(笑

できあがり 

携帯のストラップ用に作ったつもりなので、ヒートン も付けてみました。
可愛く仕上がると良いのですけどね~(^^ゞ

楽しいので、皆さんも是非いかがですか~(๑´∀`๑)♪
 
デグー 
 ▲粘土でデグーの耳の特徴を、完璧に表現するのは、今回はちょっと
   無理そうです。次回またチャレンジですね♪

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テーマ:ハムスター
ジャンル:ペット