『アンデスの歌うねずみ』"デクー"をあなたも飼ってみませんか?毎日が癒しの日々間違いナシ♪
2013年08月06日 (火) | 編集 |
【デグー:仮死状態 ホルモンの働き】

先日、サイトの方でハムスターの記事があって、
ハムスターは、気温が下がると仮死状態(疑似冬眠)になると言う、
興味深い記事がありました。

ハムさん飼いの、飼い主さんからしたら、周知の知識
なのかもしれませんが、デグー飼いの私には、
とても新鮮な 情報でした。

そら2 
■卵位の大きさなので、サイレントホイルが大きく見えますね(^^ゞ

▼--- 記事抜粋 ---▼
一般的に、ゴールデンハムスターは気温10℃以下で疑似冬眠(シマリス型冬眠)、
ジャンガリアンハムスターは気温5℃以下で日内休眠になります。
日照時間が2時間以内になると、疑似冬眠してしまうという話もあります。
▲--- 記事抜粋 ---▲

その延長で、デグーはどうなのだろうかと色々と調べていると、
その事とは、方向性の違う内容なのですが、
デグーの仮死状態に関する記事が色々と出てきました。

デグーをタオルで簀巻きにして、保体している時に
いきなり死んだようになって焦った...という様な記事です。

実は私も、チーちゃんの件で一度だけ経験があり、
その時は、締め付けすぎて仕舞ったせいだとばかり思っていて、
その後、保体する時には注意していました。

ですが、どうも締め付けすぎで、そうなった訳ではなく、デグーが
パニック状態になった時に、ホルモンの働きで、そういう状態になった
可能性があります。

そら

野生下においてデグーが、とり抑えられる瞬間は十中八九 捕食される瞬間なので、
生きながらついばまれる苦痛から、解放されるための、自己防衛反応なのかもしれません。

獣医さんのお話だと、同じような理由で、
うさぎは猛禽類に捕まると、ホルモンがフルで働いて自ら脳を破壊するのださうです。

ですから、デグーを、タオルで保体するような場合は、
パニック状態にならないように注意が必要だと
いう事になりますね。

みなさんも注意しましょう(^^ゞ

そら1 
■手渡しでエン麦食べてくれるようになりました。幼いせいか慣れるのが早いです。


クリックしてくれると嬉しいな♪
■ポチって下さると管理人HIROが小躍りしながら涙して喜びます(o^^o)


■ランキングに参加しています。応援して下さいね♪


line_001.gif

※『デグーと二人暮らし』全記事一覧はこちらをクリック

テーマ:ハムスター
ジャンル:ペット